行政・協議会系BCP

行政・協議会向け
BCP訓練・講演

市役所・役場・公共施設・協議会
住民の命と生活を守る行政機能の継続を支援します

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行政・協議会等が
取り組めるBCP訓練・講演

📣 お知らせ
行政・協議会からの
BCP訓練および講演のご依頼
急 増 中 🔥

行政機関・協議会の立場や目的に合わせて、4つのパターンでBCP訓練を実施できます。

過去の依頼実績(行政・協議会)
🏛️ 行政からの依頼実績(北から順)
岩手県盛岡市 千葉県船橋市 千葉県柏市 神奈川県相模原市 富山県富山市 石川県金沢市 大阪府堺市 和歌山市(公立保育園) 岡山県津山市 広島県福山市 島根県出雲市 愛媛県松山市 愛媛県四国中央市 愛媛県愛南町 高知県南国市 その他多数依頼
🤝 協議会・団体からの依頼実績(北から順)
北海道市立幼稚園協会釧路支部 宮城県社会福祉法人経営者協議会 栃木県老人福祉施設協議会 千葉県船橋市 千葉県印旛地区 三重県障害者小規模福祉施設協議会 奈良県福祉施設士会 広島県福山市(協議会) 愛媛県大洲市保育士会 愛媛県砥部町 愛媛県市町社協法人運営会 高知市民間保育園長会 高知県認定こども園協会 高知県安芸広域社協 高知県老人福祉施設協議会 その他多数依頼
🏢
パターン①
行政が主催する
関係事業所BCP訓練
行政機関が地域の関係事業所・施設を集め、その地域特有のリスクに特化したBCP訓練を企画・開催。地域全体の防災力底上げをリードします。
風水害版・地震版など、地域のリスクに応じた訓練をセットで実施します。
🏛️
パターン②
行政機関自らの
BCP策定・訓練支援
庁舎・職員を対象に、その地域に特化した業務継続計画を策定し、実践的な訓練を実施。職員一人ひとりの役割を明確にするとともに、関係部署との連携方法や、管理職・上位者が不在の場合における重要業務の選定方法・意思決定要領を、訓練を通じて習得します。
風水害版・地震版など、地域のリスクに応じた訓練をセットで実施します。
🤝
パターン③
協議会・協会等が主催し
関係事業所を集めたBCP訓練支援
協議会・協会等が関係加盟事業所を集め、その地域に特化したBCP訓練を開催。参加事業所が訓練を通じて地域のリスクを把握し、災害時における意思決定の流れを理解・即断即決できる体制を整えます。相互の支援体制についても訓練の中で確認・検証します。
風水害版・地震版など、地域のリスクに応じた訓練をセットで実施します。
📋
パターン④
協議会本部としての
BCP策定・訓練支援
協議会自体の事務局・本部機能を対象に、その地域に特化した組織としてのBCPを策定し訓練。協議会が自ら率先垂範する姿勢を示すとともに、加盟事業所等が災害時にどのように連携するかを整理し、各加盟事業所のBCPにも反映させます。協議会・協会等が災害時に強固な連携を発揮できる体制づくりを推進します。
風水害版・地震版など、地域のリスクに応じた訓練をセットで実施します。
行政・協議会等BCP訓練の様子

「行政の参集率」で住民支援が決まる
「協議会内での連携」が各施設の共助の力に

大規模災害発生時、住民は行政に頼ります。避難所の開設・物資の配布・罹災証明の発行・安否確認情報の集約など、行政が担う役割は膨大です。平時からBCPを策定し、職員全員が自分の役割を理解していることが住民の命を守ることに直結します。

🏛️
庁舎機能の継続・代替
庁舎が被災した場合でも行政機能を継続できる代替場所・代替システムの確保。住民サービスの停止期間を最小化します。
🏕️
避難所の開設・運営
地域住民を受け入れる避難所の開設基準・運営手順・物資管理を事前に整備。職員誰もが迷わず動ける体制を構築します。
📣
住民への情報発信
避難指示・避難情報・復旧情報を正確かつ迅速に住民へ届ける手順の整備。SNS・防災無線・ホームページの統合的な情報発信訓練を実施します。
🤝
他機関との連携体制
自衛隊・警察・消防・医療機関・ライフライン企業との連携手順を事前に確立。大規模災害では横断的な連携が生死を分けます。
行政・協議会等BCP全体写真

行政が直面する
災害時の課題

行政は「支援する側」でありながら、庁舎自体が被災し「支援される側」になるという矛盾した立場になります。この二重の役割を意識したBCPが必要です。

🏢
庁舎・施設自体の被災
庁舎が損壊した場合に住民対応をどこで行うか。代替庁舎・移動式拠点・他施設での業務継続計画を事前に策定しておくことが求められます。
👨‍💼
職員の参集困難
職員自身が被災者になる場合があります。参集できない職員を見越した業務分担と、最少人員でも回せる体制の整備が重要です。
💾
住民データ・行政記録の消失
住民基本台帳・課税情報・許認可データなど重要行政データの消失は行政機能の停止を意味します。クラウドバックアップと非常時アクセス手順を整備します。
📦
物資・支援の集中と混乱
被災直後は支援物資の受け入れ・配分・記録が同時に押し寄せます。物資管理の手順と記録体制を事前に整備し、混乱を防ぎます。

行政・協議会等のBCPで
特に重要な5つのポイント

住民から信頼される行政機能を維持するために、特に重要なポイントを解説します。

1
優先業務と職員参集基準の明確化
発災直後から72時間の優先業務(避難所開設・安否確認・物資配給)と、それを担う職員の参集基準を定めます。「震度5強で全職員参集」など明確な判断基準が混乱を防ぎます。
2
避難所運営マニュアルの整備と訓練
指定避難所の開設手順・受け入れ基準・物資管理・要配慮者対応など、誰でも運営できる標準マニュアルを整備します。年1回の避難所開設訓練で全職員が体験することが重要です。
3
住民への情報発信手順の整備
避難指示・罹災証明・復旧情報をどのタイミングで・誰が・どの手段で発信するかを事前に決めます。SNS担当・ホームページ担当・防災無線担当を定め、情報が錯綜しない体制を作ります。
4
自衛隊・警察・医療との連携計画
外部機関との連携は「顔の見える関係」があってこそ機能します。平時からの合同訓練・連絡先の整備・受け入れ手順の確認が、発災時の迅速な連携につながります。
5
要配慮者・外国人への対応計画
高齢者・障がい者・乳幼児・外国人住民など要配慮者への個別支援計画を整備します。福祉部門・教育委員会・国際交流協会との連携で、誰も取り残さない支援体制を構築します。

JDRSが提供する
行政・協議会等向けBCP訓練

行政機関特有の状況に合わせた訓練プログラムを提供します。全国の自治体での実績をもとに設計した実践的な内容です。

避難所開設訓練
実際に指定避難所を使った開設訓練。受付・誘導・物資管理・要配慮者スペース設営など一連の運営を体験します。
図上演習(庁内対策本部)
「市内全域で震度6強」のシナリオで、部長・課長級が対策本部の意思決定を行う演習。判断力と指示力を鍛えます。
住民対応・情報発信訓練
問い合わせが殺到する状況での対応訓練。電話・SNS・窓口での住民対応と情報発信の手順を実践的に習得します。
全職員初動対応研修
新任職員から管理職まで全職員が受講できる基礎研修。「自分の役割」を理解し、迷わず動けるようにします。
BCP計画書作成支援
内閣府・総務省のガイドラインに沿った行政版BCPの作成を伴走支援。既存計画の見直し・更新も対応します。
住民・地域団体との合同訓練
自主防災組織・消防団・町内会と合同で行う地域防災訓練を企画・運営。行政と地域の一体的な防災力を高めます。
ボランティアセンターの設置
社会福祉協議会においては個々の部署における業務を継続しながら、ボランティアセンター設置が求められます。極めて少数の関係職員での設置のため、非常に困難を極めます。
行政・協議会等BCP講話の様子

あらゆる行政機関・協議会等に対応

都道府県庁から市区町村役場まで、公共性の高いあらゆる機関・施設に対応します。

都道府県庁 市区町村役場 消防署・消防団 図書館・公民館 スポーツ施設・体育館 協議会 教育委員会 社会福祉協議会 地域の自主防災組織 独立行政法人

住民から信頼される行政へ、今から備えましょう

機関の規模・担当業務・地域の特性に合わせた最適なプランをご提案します。まずはご相談ください。

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