本当にできていますか?

今一度、正しい対応を!


(出張型)新型コロナウイルス感染症感染防止教育

 

受講者数 約2,000人

 

自治体、大学、保育所、高等学校野球連盟、社会福祉協議会、老人福祉施設、障がい者施設、自主防災組織、防災士会、市議会議員連盟、飲食関係者、医療関係者、PTA連合会、基幹相談支援、マスク製造メーカー 等々


<教育で見えてきた現状> 当機構調べ

 

「手指消毒液の必要な濃度を知らない人」 90%
「正しい物への消毒要領を知らない人」 85%

 

正しい消毒要領を把握しましょう。

〜手指消毒に必要な濃度〜
70%〜95%
60%台(一定の有効性)

 

〜消毒に使える各液体〜
次亜塩素酸ナトリウム、次亜塩素酸水、界面活性剤等
によって消毒要領が違います。
そのまますぐに拭き取っていませんか?

 

 

新型コロナ教育内容

※ 新型コロナウイルス感染症基本情報
※ 教育2000人から見えてきた現状
※ 消毒液(濃度)の選び方・消毒要領
※ 消毒剤、別における正しい消毒要領
※ 各種材質に対する正しい消毒要領
※ 正しいゾーニング要領(見積含)
※ 新型コロナ感染症への組織的対応
※ BCP(事業継続計画)への反映
※ 接触感染状況模擬体験(見える化)
※ 勤務環境内にリスク把握・防止策
※ 感染者・濃厚接触者発生時の対応
※ 防護服正しい装着・脱着要領
※ これからの感染防止に必要な心構え
※ その他、依頼者からの要望による

 

 

教育受講者の声

 

※ 模擬剤を使った感染経路の説明はウイルスが付着する様子が目に見えていたのでとてもわかりやすく、消毒の大切さもわかりました。
自分の身を守ることが周りの人を守ることに繋がるので、少しでも早く終息するように今日学んだ感染対策をしていこうと思いました。

※ 日頃テレビ等で流れているコロナに関する情報は一方的で、分かりにくく、ただ不安煽るものが多いように感じています。
今回のような実際に長年、危機管理の現場に居られる方の説明は信憑性が高く、またとても分かりやすかったです。
ただコロナウイルスという脅威に恐れるのではなく、正しい知識をみんなで共有した上で対応していく事が今、必要とされている事だと思いました。ありがとうございました。

※ コロナウイルスの生存期間は物によって違うことがわかりました。
また、模擬剤を使った実演では消毒の大切さがとても大事だと実感することができました。
普段はこのようなことは見ることができないので貴重な体験になりました。今回の講演で得たことを周りの人にも伝えて対応していきたいと思います。

※ 今回の教育ではニュースやネットでのコロナウイルスに関する情報のより深い情報を知ることが出来ました。
コロナウイルスは様々な生存期間や感染経路によって、世界中に蔓延してしまったのだと思いました。
空気感染よりも飛沫感染や物からの感染の方が多いのだなと思いました。キッチンハイターとペットボトル500mlの水で消毒液を作成出来ることを知ったので作ってみようと思います。

※ 今1番に自分がやるべき事がよく分かりました。どこへいくにもまずは防備を完全にして、できる限り外食や不必要な外出は控えるべきだと改めて認識しました。
外出しても、帰宅前と帰宅後に手洗いうがいを徹底し、まずウイルスを家の中や家族にもちこまないこと。自分の行動で少しでもウイルスを断ち切れるようにしたいなと強く思いました。
これから家で過ごすときもしっかりコロナ対策をして生活したいと思います。ありがとうございました。

※ 新型コロナウィルス対策への正しい方法を理解することが出来ました。私は今まで消毒は効果があるのかと疑っていました。
不特定多数の人とお会いするので、これからは外出後の手洗いうがいを徹底し、ハイターを使って自宅の消毒も行いたいと思います。

※ コロナウイルスは潜伏期間がとても長く、致死率もある程度あるため改めて危険な感染症ということを感じました。
自分たちにできる予防はマスクをすることや自粛、手洗いうがいなど小さなことかもしれませんが少しでも早く収束するためにも毎日継続していくことが大切だと思いました。

※ コロナの知識はニュースで知れる程しかあるませんでしたが、今回の教育でより詳しい情報や、対策まで知ることができてとても良い勉強の機会になり、今自分がコロナ対策ですべきことが明確にわかりました。

※ 今までコロナに関する詳しい知識はあまり持っていませんでしたが、今回詳しい知識や対策を知ることが出来ました。
外出先でもマスクをして、手洗い消毒を重視しています。
外から帰ってきた時は真っ先に手洗いうがいをして、1時間二一回は換気をするように心がけています。
ネットなどの信憑性のない情報に惑わされず、このような教育で得た知識も元に今の自分たちに何か出来るか、何をしなければならないかをよく考えて行動していきたいと思います。
私たちの行動で感染する人を減らしたり、少しでも早く収束するよう心がけていきます。得た知識をまだ詳しく知らない家族や関係者に教えていきたいと思いました。

※ 新型コロナウイルスの感染症に備えて自分ができる対策を知ることができました。
まず、手洗い・うがいやマスク装着などの一般的な感染症予防をすること。そして健康管理をきちんとすることも大切だと分かりました。
わたしはずっと家で自粛しているので、運動不足だと思いました。そこで、家でも簡単にできる体操などをして運動不足を解消し、免疫力を高めたいと思いました。
また、生活リズムが少し崩れているので気をつけようと思いました。
こういった経験は初めてで不安や恐怖でいっぱいですが、一人一人が感染症予防を徹底したり、コロナウイルスについての知識を持ったりすることが本当に大切だと分かりました。
日々、コロナウイルスのことで動いてくれている、医療従事者の方や物流、その他の関係者がリスクを背負いながらも働いてくれていることに感謝をし、感染症予防をしていこうと思います。

※ 日本でも多くの命が失われている。その中で今私たちがすべきことはなにか考える必要があると強く思った。外出自粛は大前提だが外出を自粛しているからと言って安心はできない。
マスメディアが連日新型コロナウイルスの報道を続け注意喚起を促しているが余計な外出をする人は少なくないように思う。新型コロナウイルスが脅威であることは間違っていない。
もっと多くの人に強い危機感を持ってもらうためにマスメディアの報道が必要だと考える。少しでも早く新型コロナウイルスの脅威がなくなることを心から願い、自分自身が感染しないように注意していきたい。

※ 新型コロナウイルスのパンデミック下で世界中に戦慄が走る中であるからこそ、私たちに求められる行動があるということを改めて痛感させられました。
今だけは”我慢”。それが社会の一員としての責任ある行動であり、新型コロナウイルスによりご逝去された方々からの私たちに課せられた使命であると私自身感じています。
”予防しよう”、”外出を我慢しよう”などと思うだけでは意味がありません。しっかり行動に移すことが、自らを守ることであり、家族、友人、地域の笑顔を守ることに繋がるのだということを思い知らされました。

※ 新型コロナウイルスの詳しい感染経路や効果的な予防方法についての理解を深めることができました。今すぐに元の生活に戻るどうことは難しいと思いますが、その時が少しでも早く訪れるように。
また、家族や友人、医療現場で戦ってくださっている医療従事者の方々のためにも今は不要不急の外出をせず自粛をし、新型コロナウイルスの対策、予防に努めたいと思います

※ 改めてコロナがいかに恐ろしいものかを実感しました。また、今私達が出来ることは何か考えるとてもいい機会になりました。「無関心者の対応が感染拡大に拍車をかける」という発言があり、まさしくその通りだと思いました。
この状況でも未だに不要不急の外出する人達が少なからずいます。その行動がその人自身はもちろん他者にもウイルスをばらまいてしまいます。
今は一人一人が他人事だと思わずに感染防止に努め、家族や身近な人達はもちろん、コロナ治療にあたる医療従事者の方や仕事等で外出せざるを得ない方々のためにも今は外出自粛を徹底し、コロナウイルスの対策をすることが大切だと思いました。

※ 世界規模で感染拡大しているコロナウイルスは日本でも猛威を振るっており、感染者数、死者数は日を追う毎に増えています。
私たちができることはスライドにある感染対策や、重症化する恐れがある高齢者の方、持病のある方との接触を避けることだと考えます。
そして、スライドにあったように、常に最低のケースを想定して行動すること、これが1番大事だと思いました。
私にとっての最低のケースは、感染して命を落とすことも勿論ですが、自覚症状の無いまま祖父母と接触し、感染させてしまうことです。大切な人を守るためにも今は我慢の時だと考えます。

※ コロナウイルスについて詳しく正しい知識を身につけることができました。教育を受ける前はどこか他人事のような気持ちがありました。
若いからすぐ治るという気持ちが正直ありましたが、未知のウイルスで同年代でも亡くなった方がいると聞き、私たちにも人ごとではないという気持ちがより一層増しました。
外出自粛によって不自由な場面が多くなりましたが、一回の外出によって失われる命もあり、自粛によって救える命もあるので本当に必要な場合以外は外出しないようにしようと思いました。
やむを得ず外出した際でもマスクだけで油断せず、徹底した手洗いやマスクや衣服、スマホにウイルスが付着しているということを意識し、適切な対処をしていきたいと思います。

※ 改めてコロナウイルスの脅威を感じました。家庭にあるキッチンハイターを例に挙げた消毒液の作り方はとても参考になりました。
コロナウイルスの模擬体験はとてもわかりやすく、消毒液の効果を確認でき、手洗いや消毒を心がける大切さを実感しました。

※ 今回の新型コロナウイルスは他のコロナウイルスよりも感染者数が比にならないぐらい多く、どれだけ恐ろしいものか改めて感じました。
また、模擬体験を通してどのような原因から感染拡大に繋がっているのか、そして、消毒をすることの大切さを知りました。
初期の頃は、私は感染しないだろうと思っていたが、今は誰が感染してもおかしくない状況になっています。感染してからでは遅いので、他人に迷惑をかけないように、三密を避け、不要不急の外出を控えるように心がけます。

※ テレビで見てコロナウイルスの危険性は認識していたものの自分は大丈夫だろうという気持ちが少しあったが、今回の教育でコロナウイルスは本当に自分のすぐそばまで来ているのだと再認識することができた。
私生活において、食事、睡眠の2つが大切なことだと認識した。食事に関しては3度の食事、家での食事、十分な水分補給を徹底していきたい。
睡眠に関しては十分な睡眠をとり、規則正しい就寝時間で寝ることを心掛けていきたい。
また、コロナウイルスについては十分に解明されていないので感染拡大阻止への意識・行動を高めるとともに上でも言ったように自分は感染しないや若いから重症化しないだろうという判断が大変なことになるので、
正しい情報の元で感染しないように責任のある行動をとっていきたい。

※ 改めて新型コロナウイルスの恐ろしさを再確認することができました。消毒液の作り方を知ることができ、とても参考になりました。
また、その消毒液の模擬体験は消毒の大切さや、もっと手洗いうがいを徹底させなければならないと思うきっかけとなりました。
いつまで今の状況が続くかわかりませんが、感染拡大を防止するため正しい情報を見極めて不要不急の外出を控えるよう心がけたいです。

※ 今回の教育でコロナウイルスの怖さを改めて認識することができました。私は帰宅時の手洗いうがいと外出時のマスク程度の感染予防しかしていませんでした。
しかし些細なところからウイルスが体内に侵入することができるのを模擬実験を見て驚きました。都市部に比べまだ感染者数が爆発的に増えてはいないが潜伏期間などがあるためまだまだ油断して外出するのは良くないと感じました。
不要不急の外出を控え、手洗いうがいなどの予防の徹底をして一刻も早くコロナウイルスを抑制したい。

※ 自然災害などの被害や事件なども少なく、正直今回のCOVID19の感染が拡大しても「別に大丈夫だろう」と安心してしまっていた。
しかし、そういった人達の一人一人の意識の低さが今回のような大混乱な事態を招いていると言っても過言ではないため、他人事ではないと受け止めるのは当たり前だし、それを手洗いやうがい、自宅での自粛という行為で示すことが、
一刻も早く日常を取り戻すために大切なことだということが、今回の教育を通して感じた。

※ コロナが流行り出してから、深刻な日々が続いていて、世界中の人が不安です。そんな中、この教育を専門家の方に話を聞けて良かったです。
似たような出来事で、第一次世界大戦頃に起こった、パンデミックであるスペイン風邪は治療法が長く見つからなかったので、コロナウイルスも長引きそうなのでとても怖いです。
だから増やさないためにも、1人1人が気をつけなければならないと感じます。自分は感染しないだろう、重症化しないだろうという考えは捨て、感染しないように責任ある行動をこれからの日々も続けたいです。

※ 自分のコロナウイルスについての知識不足が感じられました。消毒、手洗い、換気、防護の対策の中では自分自身で気をつけられることが多いことも分かり、改めて自分の行動を考え直す機会になりました。
また、万が一症状が出た場合は、勇気を持って行動、診断することで大切な人を守ることに繋がるというのも頭においておきたいです。

※ 今回の新型コロナウイルスの教育をうけ、手のひらについたウイルスは私が無意識のうちに触ってしまうリモコンやドアノブについてしまっていることに気づきました。
改めて感染力や感染リスクの怖さを感じました。コロナウイルスについての正しい情報をしっかり自分で集めて、正しい行動をとることが大切だと思いました。

※ あらためて新型コロナウイルスの恐ろしさを実感しました。わかりやすいようにグラフや図を使って表現しいて、ニュースで見た時よりも勉強になりました。
さらに驚いたことは、消毒液が不足している中で塩素を使った消毒液の作り方を伝授して頂いたことです。身近にあるもので予防できるのでぜひ試してみたいと思いました。

※ 今回の新型コロナウイルス感染防止教育に参加し、自分や周りの人たちはもっと危機感を持つべきだと感じました。
自分は感染しないだろうといった考えが周りに感染するリスクを増加させ自分の大切な人達にも迷惑をかけてしまうとこの教育に参加して改めて感じました。
また、自分が想像している以上にコロナウイルスは感染者数が多く教育の中で出てきたSARSやMERSなどをはるかに上回る数字を見てかなり怖さなどを感じ、早くこの今の状況が一日でも早く消息してほして思いました。

※ 今回の講義で新型コロナウイルスについて今までよくわかっていなかったことや最近の状況について深く知ることができました。
新しいウイルスなので次々と新型コロナウイルスについての情報がこれからも出てくると思うのでこれからはできるだけ毎日コロナについてチェックし情報を見逃さないようにしていきたいです。
新型コロナウイルスの生存時間が長いもので5日もあり驚きました。手洗いや消毒はこれまで以上に徹底していきたいです。
マスクをしていないときは手で覆うのではなく袖で覆うのが良いことを知り、外出するときはマスクをしますがいざという時は実践したいです。
ですがその場合、袖から接触感染しないようにしたいです。自分は大丈夫だろうと根拠のない自信はせず常に感染しないように心掛け、また感染した場合は周りに被害を生まないように行動したいです。
感染した疑いがあるときどのように行動すればよいのか知ることができよかったです。感染したとおもったら恐れずにすぐに伝えるようにしたいです。消毒は凹凸のある場所は効果がうすいらしいので重点的にしたいです。
消毒液がない場合の方法も知れたのでない場合は試してみたいです。模擬体験ではどのようにしてウイルスが広がっていくのが目で見えることで分かりやすく、またたった一滴で多くの場所に広がり残り続けることに驚きました。
今回学んだことをこれからの生活にも活かしていき感染しないように心掛け、また感染した場合は正しい対処を行い周りに広めないようにしたいです。状況は常に変わっていっています。自分は取り残されないようにしたいです。

※ 今回はこのような講義を開いてくださり、ありがとうございました。私は正直コロナは「かかったら大変なことになるウィルス」という認識でしかなかったと思います。
テレビ等での情報収集も十分ではなく、どこか遠いものだと軽視していました。そこの認識が変わったという意味だけでもすごく私の身になるものであったと思いました。

※ コロナ対策について、すごく細かく知ることができました。すぐに使える取り組みとして、いいなと思ったのは、消毒液の作成と消毒の仕方です。クラスターの原理もよく分かりました。共有していきたいです。

※ 私自身、ニュースやインターネットで新型コロナウイルスの情報を最低限は得ているつもりだったが、あまり知れていないことが分かった。
あまり報道されていない、感染の恐れがある場合や家族が感染した場合の自宅療養の方法が知れよかった。

※ 過去のSARSやMARSの感染者データから見ても今回のコロナウイルスは異様なほど感染力が強く、怖いものだと自覚できました。
この緊急事態の中、国民を守るために動いてくれている方々がいるということは私たちにとって心の支えであり、感謝しなければいけないと思いました。
また、模擬感染体験と消毒の効果を見て普段の生活で私たちがどれほど菌に触れているかを実感し、これから一層消毒を心がけることを決意しました。先のわからない不安な状況ですが自分にできる精一杯のことをやっていこうと思います。

※ テレビでは感染者数やマスクに関することばかりであまり見かけることのなかった他の感染症との比較の表がとても分かりやすく為になりました。
また予防策として大切な事項を再確認することができた他、模擬剤での感染体験でどれだけウイルスが物に付着し拡大しやすいこと、消毒の際には材質ごとに効果に大きな違いがあることが分かりやすく参考になりました。

※ 私の認知していなかった範囲を事細かに説明しており、今後の自粛生活の質を高めるためにも意義があるものであった。
現在の自粛生活で自分が心掛けていることはむやみな外出を徹底的に控えること、外出時にはマスクを着用すること、自宅に戻れば手洗いうがいを行うこと、これらは徹底して行えていると考えるが、
教育で言われていた携帯型の消毒液や人の触れる場所に触らない事などは意識して行えていなかった。
これらは今後の生活に取り入れていきたいと考える。
これから長い自粛生活が続くと考えていたが、教育で「この長いと思われる自粛期間も長い人生で見ればたった数ヶ月」と言われており、そう考えればこの生活も出来ることを徹底して行い、有意義に過ごしていけそうである。

※ コロナに対していろいろな情報を手に入れることができとてもよかったです。とくにコロナウイルスの生存期間についてはとても役に立ったと思います。
さらにここ最近生活リズムがバラバラだったため、これをよい機会と思い、直しつつ、適度な運動等を心がけていきたいです。濃厚接触の定義がよくわからなかったけれど、これを聞き、よくわかりました。
一定時間にも関係あるということは驚きでした。消毒液の作り方まであり、気軽にできるものだったので、実践したいと思います。

※ コロナウイルスにかからないようにするためにも一人一人がコロナウイルスに対する危機感を持ち、自分にできる対策をしなければなりません。
そこで、飛沫感染・接触感染等の一般的な感染経路を知り、外に出るときは必ずマスクをしたり、手洗いをしたり、できるだけ外出を控えたり、密閉空間・密集場所・密接場面の3密を避けるなどの対策を一人一人が自覚をもって行うべきだと思いました。
コロナウイルスが空気中なら3時間、マスク・衣類なら8~12時間付着して生存しているということは初めて知ったのでとても驚きました。
津波はここまで来ないだろうという安心感から多くの犠牲者をだしてしまったというのと一緒でコロナウイルスも「自分は感染しない」「若いから重症化しない」などと思い込むことが危ないことだと知りました。
また、食事はしっかり3食食べる、睡眠は十分な睡眠をとり生活リズムを壊さないなどの当たり前のことを当たり前にするということが大事だという言葉が一番心に残りました。
濃厚接触者になった時や実際に感染したときにするべきことなどを詳しく知れたのもとてもありがたいです。今は一人一人が危機感を持って行動することが一番大事だということが分かりより一層コロナ対策に気を付けようと思いました。

 

質疑応答での多い質問

Q 消毒液を使用する場合、何秒くらいすり込んだらいいでしょうか

Q 60%台の消毒液を使用しての消毒は何秒くらい接触が必要でしょうか

Q 衣類が感染した場合、どのような消毒方法がいいんでしょうか

Q 空間噴霧は本当に効果はあるんでしょうか

Q 職場についてから手指消毒と検温をしますがそれだけで大丈夫なのでしょうか

Q ダイヤモンドプリンセス号で1人も自衛官は感染しませんでしたがなぜですか

Q 書類に飛沫した場合、消毒はどのようにしたらいいんでしょうか

Q ボールペンのラバーを消毒する場合どのような消毒がいいんでしょうか

Q 家族が感染した場合どのようにゾーニングすればいいんでしょうか

Q 消毒で一度使用した雑巾は違う場所を消毒しないほうがいいんでしょうか

Q 研修会場における設営の仕方(感染対策)はどのようにしたらいいでしょうか

Q 業者が殺菌庫を販売しに来ますが効果はあるのでしょうか

Q 子どものおもちゃを消毒する場合、次亜塩素酸ナトリウムと消毒液どちらがいいんでしょうか

Q 会議等の開催に伴い気を付ける点は何でしょうか

Q 段ボール(荷物)の受け取り時の注意点はありますでしょうか

Q マスクを外した場合はテーブルにおいてよろしいでしょうか

Q 次亜塩素酸水溶液を噴霧してよろしいでしょうか

Q 各施設を連続して訪問しますが出入りや社用車への乗り降り時の注意点はありますか

Q 次亜塩素酸系を噴霧した場合、翌日には感染リスクはないんでしょうか

Q よく「消毒のふき取りは一方通行で拭きましょう」と聞きますが正しいんでしょうか

Q 次亜塩素酸ナトリウムで消毒する場合、すぐに拭き取っていいんでしょうか

Q 消毒液を手の平にかけますがどのくらいの量が必要なんでしょうか

Q 消毒液の濃度50%台を使用していますが効果はないんでしょうか

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