危機管理アドバイザリーをお考えの方へ

「危機管理アドバイザリー」導入法人(者)の声

その1「経営者様等のお声」
その2「職員、従業員等のお声」

ご依頼者様の分布:東北、関東、関西、四国に拠点がある各法人様

 

その1「経営者様等のお声」

 

 

<認定こども園>

ほとんどの職員が研修に参加し、役割を与えられ、意見を求められる。
その時に備えての意識改革になっている。
危機管理においては、災害現場での判断を管理職やリーダーだけがするのではなく
組織の中でのポジションや経験年数に関係なく、みんなが判断を求められることを
導入の研修で伝えられたことをが意義深かった。

訓練は、弊園に応じたもので質が高く、職員の意識は高められている。
自分たち達だけでは改善しにくい書類や訓練の動きなど、
プロの視点からのアドバイスは、とても価値がある。
また、私自身も訓練の中で判断しやすくなった。

 

 

<認定こども園>

毎月の避難訓練(地震、火災、大雨、竜巻、不審者など)も内容が固定化、マンネリ化しつつある。
専門家の研修、助言、アドバイスは自分たちではどうやってもたどり着けない領域であり
毎回、新しい知識の習得、刺激になっている。

10月11月は「南海トラフ巨大地震の図上訓練で、
今まで自分たちの避難訓練想定がいかに甘かったかを思い知らされた。
訓練の中では次々に園児や職員の負傷者が出て身動きが取れない状況がでてきた。
今までも津波の避難経路をリスクに気を付けて歩いていたつもりだが、
余震やケガのリスクを考慮して訓練できていなかった。

日々の忙しさに紛れて、防災は後回しになりがちだが訓練日が決まると
それに向けて準備するため防災力が上がっている。

 

 

 

<医療法人様>

「当法人には、病院、老人保健施設、介護医療院、デイサービス等の各事業を行っております。
導入後、各教育訓練及びBCP策定により職員の意識が「ガラリ」と変化しました。
また、個々の職員にBCPに関与することの重要性やリーダーシップ、即断即決の思考過程を学び
組織全体の危機管理強化が構築されつつあります。」

 

<社会福祉法人様 保育園>

「今まで災害が発生した場合、本当に活かされるのかどうかと不安でしたが
避難訓練の見直し、BCP訓練等をいただき的確なご指導をいただき
改めてJDRS様へ依頼してよかったと思っております。
BCP策定もいただき我々では気付かなかった様々なリスクを把握することもできました。
また、さまざまな社員教育を通じて全職員が高い危機管理意識を持ち
誰にでも安心して任させると感じました。」

 

<社会福祉法人様 保育園>

 

「行政等に確認しても答えが見つからず、職員での話し合いでも正しい答えが見えてこず不安で不安でなりませんでした。
そのような中で元自衛官を主体とする組織「JDRS」さんを県からのメールにより存在を知りました。
「BCP無料セミナー」や「正しい避難要領」のオンラインセミナーに参加しました。
さまざまな質問に対して的確な答えをいただき「私たちが求めていた団体・答えに出会えました。」
導入後、BCP策定もいただき訓練も継続的に行ってきました。
年間通じて教育訓練いただきどのような災害が来ても
その場に居合わせた各職員が高いリーダシップを発揮し対応できると感じております。」

 

 

<社会福祉法人様 介護・保育園>

 

「避難マニュアルの診断をいただき今まで職員では気付かなかったリスクが次から次へと判明しました。
経路上のリスク、保護者引き渡しのリスク・要領、
数多くの災害を見てきたJDRS様だからわかるのだと思いました。
アドバイザリー導入後は社員教育を通じて全職員の意識改革を図っていただけました。
経験値のない私たちが教育するより経験値の高い危機管理力・ノウハウをお持ちの
JDRS様への期待は極めて大きくなりました。
さまざまな角度から徹底的に教育・訓練いただき多様な訓練プログラムにより
たくさん学ぶべきことがあります。
社員教育では一人一人に問いかけ課題を解消し
個々のBCPへの関与の重要性を丁寧にご指導いただいており本当に感謝しております。」

 

その2「職員、従業員様のお声」

 

<S様>

BCPについてはあまり意識することが少なかったが、
今回のお話を聞き普段からひとり一人が意識して、
自分もという視点で動くことが重要だと分かった。
いざという時にはリーダーになったり・判断していく必要があると
いう思いをもって訓練していくことが必要ということがわかった。

<M様>

JDRS先生方の指導力の高さと園のポイントを教えていただきよかった。
また普段の組織づくりがベースになりその上で非常時に活かされるのだろうと思った。

<T様>

今回の研修の中で「状況に応じて」という場面がたくさんあった。
状況判断ができるように自分のスキルアップはもちろんだが
職員の底上げができるよう次のステージに進みたい。

<K様>

勤務時間外に災害が発生した際に職場が運営できるかどうかなど考えたことがなかった。
家族の命も大切だが園(職場)のことも考え少しでも早く園が再開できるよう
助けに行きたいと感じた。

<M様>

実際に災害の現場を数多く見られてきた方たちからのお話もあり
震災が自分のすぐ近くに迫っていることに気づかされた。
危機感と恐怖感を感じた。
自分たちが思っている以上に災害時は他の人とのコミュニケーションが難しく
事前にどのような状況になったらどう行動したらよいかを全員で確認しておくことが
重要だと感じた。

<M様>

災害が起きた場合、いつから仕事に行けることが可能なのか、子どもたちはどうするか
など家庭でもしっかり話し合い決めておく必要があると感じた。
いつ起こるかわからない災害に真剣に向き合う準備していこうと思った。

<U様>

今後の課題や実際に行ったらよいことなど、講師の方の実体験の話を聞く中で
「なるほど!」となることがたくさんあり勉強になった。
特に印象的だったのは地震対応で非常に勉強になった。

<O様>

不審者対応でさすまたを使用するとき「相手を捕らえる」のでなく
「相手を撃退する」使用の仕方を聞き少しハードルが下がった気がした。
学んだ方法でためらわず使います。

<S様>

状況判断や決断力が必要なので人間力も磨いていかなければならないと感じた。
社員教育の研修内容は大変面白く参考になった。

<M様>

園再開のためには、職員もいち早く職場に復帰することが必要になるため
家族・親戚と連携することを考えなければならないと感じた。

<T様>

BCPについては、組織全員の意識が必要だと思った。
いつもこういう訓練では災害発生から避難するところで止まっているので
その先の訓練(BCP)をすることも大事だと思った。

<O様>

園の職員全員がBCPについて知り、それぞれの意識を高めておかなければならないと感じた。
話を聞くまでは「新採の自分は何も知らないし」と思ってなんとなく遠ざけていたが
知らないなら知ろうとする姿勢が必要だと思った。
常に自分にできる最大限を発揮していこうと思った。

<M様>

BCPを機能させるためには一人ひとりの職員が責任感を持って行動しなければ
意味がないと思った。

<S様>

教育を受け「リーダならどうするか?」
日々の計画、保育等身近なところから考える癖をつけ
人間力を高めていくことが必要であるとわかった。

<S様>

研修に参加できた職員の防災に対する意識は高まった。
研修に参加していない職員との温度差が出ないように
今後全員で研修ができるといいと感じた。
そのためにはBCP作成は大切だと感じた。

<I様>

社員教育ではリーダとボスの違いを学び自分が行動の見本となることや
意見を聞く耳を持つことなどリーダに必要なことを改めて考えることができた。

<O様>

研修でBCPの重要性をあらためて感じました。
実際に災害が起こった場合、いつから出勤できるか、
また場合によっては出勤できるまで時間がかかるため
家族としっかり話し合うことも重要と感じた。

<T様>

津波の避難訓練では実際に「ここが危険!注意!」等、指導していただき
危険箇所がより明確になった。